五十肩・四十肩

【五十肩・四十肩】
腕が痛くてあがらない、服を着るときに肩が痛いなどの
症状の方が多く来院されます。

特に長時間同じ姿勢のデスクワークの仕事や、細かい手作業されて
いる方などの、肩より先だけしか動かしていない人に
トラブルが多く起きています。

肩関節周辺は、痛みを感じやすいところです。
肩のトラブルでお困りであれば、
当院の治療方針について書きましたので、じっくりお読みください。

 

なかなか改善しない

痛いところをマッサージや整体で、もんでもらったけど、
一時楽になるけど、すぐ元にもどってしまう。

保険の効くところで電気をあててもらったけど、
あんまり変わったような気がしない。

運動不足・・そう言えば腕を肩より上にあげた記憶がない。

夜、痛くて眠れない。

 

どうして痛くなるの・・・?

それは、あなたの姿勢や使い方が間違っているのです。
本来の機能から逸脱しているのです。

肩関節にはインナーマッスルとアウターマッスルがあり、
本来お互いが助け合って肩を動かしています。

そのバランスがくずれているのです。

猫背(前かがみ)の姿勢では肩甲骨まわり(インナーマッスル)の
筋肉が使えていない状態になります。

アウターの筋肉ばかりに依存して、そこばっかり使うようになります。
ついに、使いすぎて(オーバーワーク)限界になり、もうこれ以上
「使わないでくれ」と肩をあげるのを拒むのです。

可動域を少なくした状態で無理に動かそうとするから、
身体に負担をかけ、痛みとなるのです。

 

こんな治療をします

肩こりと同じように、日頃の生活習慣、姿勢の悪さから、
本来使うべき筋肉が使われていません。

まずそこに、気付いてもらいます。

当院では、本来使うべき筋肉はどこなのかを説明し、
理解してもらい、その場所を患者さんに感じてもらいます。

患者さん自身が感じとれることで、本来使うべき筋肉が
覚醒していくようになっていきます。

しっかり感じとれるようにサポートしていきます。

使うべき筋肉が覚醒すればバランスが改善し、
可動域もひろがっていきます。

本来の機能通り働くようになればトラブルは起こらないのです。

あなたの日頃の生活や、くせ、仕事の中の姿勢や使い方を
もう一度、見直してみませんか?

分からないことは、なんでもご相談ください。

 

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