私が開院した理由

 

膝の痛みで苦しんでいる私の息子

 

2006年 当時、整体の仕事とはまったく関係のない 食料品関係の仕事をしていました。

息子が中学の部活動でバレーボールをやっていて、毎日、帰宅すると 膝が「痛い痛い」と訴えるので、マッサージをしたり、テーピングをしたり、 整骨院で電気をあてたり、鍼をうったり、いろんなことを試みました。

膝の痛みはよくなりませんでした。

 

半信半疑

 

本当かな~とおもいつつも・・・

そんな時、ホームページで同じような症状が改善した記事をみつけ
その治療法を行っている整体院に、息子をつれていきました。

何と、今まで何カ月も痛かったのに、その場で屈伸、ジャンプ、
走っての痛みが消えてしまったのです。

 

えっ!何をしたの?

 

《その時です、私の心の中に衝撃がはしったのは》・・・

それ以来、頭の中は、この療法のことでいっぱいになりました。
知りたい、習いたい、という気持ちでふくれあがりました。

ついに、その療法を習えるところがあることを知り、資料を取り
寄せ、毎日、何度も何度もパンフレットを読んでいました。

 

決断

 

悩み抜いた結果、家族の承諾をもらい、整体の修行の第一歩
ふみだしたのです。

仕事の休みをもらい、住み込みでの整体の修業が始まりました。

 

修行の日々

 

きつかった・・・でも、すごく楽しく充実感がありました。

毎日、毎日、朝から晩まで手法の特訓です。
まったく違う世界に飛び込んだので、頭はパニック、 身体はヘトヘトの日々が続きました。

この時、身体を診る仕事は大変であるということを 身をもって感じることができました。

学んでいたところは、
治療院もやりながら、手法も教えるというところだったので、
リアルに患者さんも来るのです。

修行も後半になってくると、来院された患者さんを施術するようになります。
もう汗だくだくのドキドキをはるかに超えていました。

 

やりがいのある仕事

 

そういう苦しい修行の中で、施術で改善された患者さんが喜んで、 笑顔で帰っていく場面を何度も見ることができました。

この仕事の重みと、 やりがいを感じました。

そうしてついに、開院することの許可をもらうことができました。

痛みや不調で悩んでいる人のための力になれるよう、
強い思いで開院に至ったのです。

 

毎日が勉強

 

痛みは身体からのシグナル

現在では、筋肉、骨格、人間のからだって、
そもそも何のためにどんな働きがあるのか?

基本的な疑問から機能解剖学からの視点からの勉強も加え、
さまざまな角度からアプローチできるよう頑張っています。

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